キャッシングで、「ご返済は無理のないように」という言葉がありますが、この考え方は間違った返済の仕方です。
最近のキャッシングの返済方法の主流で、月々の返済額が定められている「リボルビング払い(リボ払い)」というものがあります。
たとえばキャッシングで10万円の利用をしても返済額が月5000円と決まっていれば、無理なく返済していけそうな金額です。
しかし、その分だけキャッシングの返済の期間が長期化して、利息を多くとられる事になってしまいます。
なるべく短期間で返済できるように計画を立てていきましょう。
キャッシングの月々の返済額が手取りの収入10%までであれば楽に返済していけますが、20%を超えるととてもきついです。
このため、キャッシングの返済額の目安として「手取り収入の15%」が妥当です。
(15%という数字は目安です。額が小さい場合は一括で返済できますし、15%が大変な場合はもう少し低く設定してもよいでしょう)
この状態でも期間が長期化すると大変ですので、なるべくなら半年以内に全額返済できるようにしましょう。
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